Jonathan and Charlotte, and Paula Jivén

昨日、テイラー・スウィフトが摂食障害を克服したお話を書いたのですが、今日は、どうしてもこの動画をアップしたくて連日の投稿になりました。ずっと前から知っていた二人ですが、何故か今日何かのきっかけでYouTubeの映像が目に止まり、再度観てみてやっぱり感動しちゃったので、オーディションものを紹介するのはどうかなと思うけど、この方達の素晴らしさは紹介しても大丈夫だなと感じましたのでご紹介。

先ずは、Jonathan and Charlotteの二人。この放送は2012年なのでもうご存知の方も多いかもですが、オーディション当時はJonathanが17歳、 Charlotteが16歳!だったのです。高校生!ジョナサンは、体形に対していじめを受けて、鬱や自殺願望に悩んでいたのだとか、シャーロットがジョナサンの助けになって二人でオーディションに挑戦したそうです。ジョナサンは全然お話も得意じゃなさそうで、審査員もちょっとバカにしてるのですが、歌い出してもうびっくりびっくり!兎に角聞いて見てください。そして、ジョナサンのマイクがずっと震えているのを見て私も泣いてしまいました。本格的な歌声で見事合格。その時のコメントでジョナサンの才能をシャーロットが足を引っ張るかも?ソロで出たらどうか?と言われてしまったのだけれど、ジョナサンは二人で続けると宣言しました。

そして、ファイナルの歌声もどうぞ。シャーロットはものすごい巻き返し!すごく練習してここまでレベルを上げたと思います。ジョナサンはもう立派なプロのようです。二人はその後アルバムを二枚出して、今はソロで活躍中。ジョナサンのいじめに加わらなかったシャーロットもジョナサンも心の素晴らしさが歌声に入っていますね。そして、たった一人の理解者がどんなに大切か考えました。

最後は、ストックホルムの可愛い可愛いPaula Jivén。マイケル・ジャクソンのビリージーンをオシャレにオシャレにアレンジ。すっごくかっこいいので見て見てください。本格的なオペラと正反対ですが、こんな素敵に歌えることも才能。みんな素敵だなーと思いました。

オーディション番組あんまり好きじゃないけど、たまにYouTubeで見るとハマってしまう人を発見してしまう。

素晴らしい歌声をありがとう!